春のオープンチャーチ

2017年4月23日(日)14時〜(13時30分開場)

”愛されるとき奇跡は起きる”

〜三浦綾子の自伝『道ありき』が語る希望〜

場所:上作延キリスト教会

講師:森下 辰衛 先生(三浦綾子記念文学館特別研究員)

 『氷点』『塩狩峠』の作家三浦綾子さんをご存知でしょうか?戦時中軍国教師であったことから、敗戦後に大きな挫折絶望に陥った彼女は、生きる目的を喪い、罪責感にさいなまれました。さらには当時は死の病であった結核、脊椎カリエスとの闘い、自殺未遂、愛する人の死……と、多くの苦難を通りながら、綾子さんは、希望の物語とことばを語りつづける作家になってゆきました。この三浦綾子さんの人生。彼女を生き返らせ、成長させ、支え、励まし、導いたものは何だったのでしょう。彼女の人生と文学はその秘密を語り、私たちにも希望を与えてくれます。講演では綾子さんの自伝『道ありき』を中心に、その核心を分かりやすくお伝えします。

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